トップページ/受賞 薬学部の吉田さんがNPBPPP 2020 合同年会 in SENDAIで優秀発表賞

受賞者 吉田樹生さん(薬学部薬学科6年、病態解析学Ⅰ研究室)
受賞名 第50回日本神経精神薬理学会年会・第42回日本生物学的精神医学会年会・第4回日本精神薬学会総会(NPBPPP2020合同年会)優秀発表賞(ポスター発表 学生の部)
受賞日 2020年8月23日
受賞テーマ グルタミン酸作動性神経伝達および神経形態に対する幼若期社会的敗北ストレス負荷の影響

第4回日本精神薬学会総会・学術総会が、「レジリエントな心をつくる Developing Resilient Mind」をテーマに第50回日本神経精神薬理学会年会、第42回日本生物学的精神医学会年会と合同(NPBPPP 2020 合同年会 in SENDAI)で開催されました。本会では、「脳と心の科学の探究と薬学への応用」という3学会の共通目標に向かって協力しながら、精神疾患の病態解明と新たな治療薬の開発を目指すことなど、様々な意味での「連携」を目的としています。
幼若期のストレスがグルタミン酸作動性神経機能や神経形態に及ぼす影響を検討した本研究は、幼少期のストレス暴露による精神疾患発症機序の解明や新規治療薬開発の一助になることが期待されます。

  • OPEN CAMPUS
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ