トップページ/ニュース 「半沢直樹」で好演の佃典彦さんが学長を訪問

小原章裕学長と佃典彦さん 小原章裕学長と佃典彦さん
名城大学ブランド清酒のはなのしろを持って 名城大学ブランド清酒のはなのしろを持って

10月19日、本学OBで演劇人の佃典彦さんが小原章裕学長を訪問しました。TBSドラマ「半沢直樹」では俳優として、主人公の半沢直樹と敵対する東京中央銀行審査部次長・曾根崎という重要な役を演じ、話題となりました。

佃さんは在学中に演劇部の劇団「獅子」に所属し、1987年に商学部商学科を卒業しました。就職活動を経て一般企業の内定を得るも、就職か演劇を続けるかで迷い当時の所属ゼミの恩師、平井都士夫教授へ相談しました。教授からおくられた「やりたいことがあれば、やりたいようにやればいい」の言葉をきっかけに、演劇の世界へ身を投じることを決意しました。

両親からは猛反対を受け、演劇を続ける条件として「3年後までに観客1000人動員と東京公演実現」を提示されましたが見事公約を達成。その後、NHK全国ラジオで脚本を担当したのを契機にオファーが急増し、ドラマ「半沢直樹」での演技は記憶に新しいところです。

学長と佃さんの間には劇団獅子に所属した共通の友人がおり、在学当時の思い出話で盛り上がり、和やかな雰囲気で歓談がすすみました。演劇での苦労話や半沢直樹でのドラマ撮影秘話も披露され、一線で活躍する演劇人の顔が垣間見えました。

最後は学長から名城大学ブランド清酒「はなのしろ 純米大吟醸」と「はなのしろ 純米古酒」が、佃さんからはサイン色紙が贈られ笑顔の絶えないまま対談は終了しました。

佃さんは10月25日から放送されるCBCテレビ「こんなん買ったわオオトリ家の人々」で主役を務めますので、ぜひご覧ください!

「こんなん買ったわオオトリ家の人々」

日曜劇場「半沢直樹」で名城大学OBが熱演

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