トップページ/ニュース 硬式野球部の松本投手と野口捕手が侍ジャパン大学日本代表候補に選出

プロを目指す2人 広島ドラフト1位の先輩、栗林投手に続け!

野口泰司捕手(左)と松本凌人投手 野口泰司捕手(左)と松本凌人投手

硬式野球部の松本凌人(りょうと)投手(法学部法学科1年)と野口泰司(たいし)捕手(経済学部経済学科2年)が、第1回 BFA アジア大学野球選手権大会(2021年8月開催予定)に出場する侍ジャパン大学代表候補選手に選出されました。強化合宿(中止)を経て代表に選ばれれば、同部からは、2017年に侍ジャパン大学日本代表メンバー入りした栗林良吏投手(当時人間学部3年)以来となります。

栗林投手は大学卒業後、社会人野球のトヨタ自動車に入り、今年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから1位指名を受けました。松本、野口両選手もプロを目指しており、栗林投手に続く飛躍が期待されます。

松本投手は兵庫県の神戸国際大学附属高校卒。身長185cm、体重90kgの右サイドスローです。直球は入学時の144km/hから149km/hに成長し、スライダーとチェンジアップを合わせて打者を攻めます。秋の愛知大学野球1部リーグでは抑え投手として活躍しました。松本投手は「候補に選ばれた投手18人のうち1年生は2人だけ。今できるパフォーマンスをしっかり発揮し、いい結果を出したい」と抱負を語りました。

野口捕手は愛知県の栄徳高校卒。身長180cm、体重82kg の右投げ右打ちです。秋の愛知大学野球1部リーグでは主軸に座り、打率2割6分、3本塁打。盗塁阻止でもいいところを見せました。捕手で候補に選ばれたのは6人だけ。合宿を前に「周りは名前のある選手ばかりだが、名城大学を代表して強い気持ちで臨みたい。他の選手の技術を学んできたい」と話しました。

全国トップクラスの選手たちと合宿で競う

  • 日進総合グラウンドで練習する野口捕手 日進総合グラウンドで練習する野口捕手
  • キャッチボールをする松本投手 キャッチボールをする松本投手

強化合宿は2020年12月4日(金)~12月6日(日)、松山市で行われます。

詳細は、野球日本代表侍ジャパンオフィシャルサイトへ。

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