トップページ/ニュース オンライン活用法コンテストの作品公開について


冊子PDF

オンライン活用法コンテスト応募作品のうち、いくつかをピックアップして冊子にしました。主旨は以下の通りです。

冊子の主旨
 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、名城大学では、令和2年度前期授業は原則としてインターネットを介した遠隔授業としました。遠隔授業では、通常授業と異なる学修方法が考えられます。このため、令和2年7月、「遠隔授業時における新学修方法の発見・提案に関するコンテスト」を実施しました。本コンテストは、学生の皆さんが、自ら実際に体験・発見した遠隔授業における効果的な新しい学修方法を紹介し、すぐれた方策を大学として共有することで、学生の皆さん全員の学修効果の向上を目指すものです。
 本コンテストにより、皆さんが、これまで経験したことのない突然の遠隔授業という環境下でも、学修継続のため、さまざまな創意工夫をされていることが示されました。そして、遠隔授業活用のための多くの有用な方策が提案されました。
 本冊子は、本コンテストに入賞した提案のなかから、学生の皆さんが自分で今すぐ実行可能な、遠隔授業をより効果的・効率的に学修するための方策を、「1.学修効率の改善」、「2.スケジュール管理と自己管理」および「3.協力と共同」に分けて紹介します。「1.学修効率の改善」では、アプリの活用や整理法によって、効率的かつ興味・関心が持続する学修の工夫を紹介しています。「2.スケジュール管理と自己管理」では、課題の出し忘れ防止や計画的学修のための工夫を紹介しています。「3.協力と共同」では、自宅で1人行う学修でも、友人等と一緒に取り組む工夫を紹介しています。
 本冊子が本学学生の皆さんの遠隔授業の活用に役立つことを願っています。

追記
 本コンテストでは、遠隔授業の授業教授方法やICT整備にかかわる貴重な提案もいただきましたが、ここでは、上記のとおり、学生の皆さんが自分で今すぐ実行可能な方策に絞って紹介しました。
 本冊子では、特定のアプリケーション・ソフトやコミュニティが紹介されていますが、これらは学修改善のための一例であり、これらアプリ等を本学として推奨しているわけではありません。

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