在学生・教職員/ニュース オンライン版 都道府県統計書データベース J-DAC(追加)【附属図書館】

この度、「オンライン版 都道府県統計書データベース(J-DAC)」のうち、大正期:中国/四国、九州/沖縄、明治期:北海道/東北、関東、中部、近畿を追加導入しました。

今回のデータベースの追加により、利用可能な範囲は下記の通りになりました。
●昭和戦後:全て
●昭和戦前:全て
●大正期 :全て
●明治期 :全て

アクセスURL: https://j-dac.jp/RISA
※学内ネットワークのみ利用可能

附属図書館ウエブサイト:「データベース」内のタグ「データベースから探す」の中
「統計データを見たい」の表中「RISA 統計資料統合データベース」からもアクセス可能です。
ぜひご利用ください。

◆都道府県統計書
各都道府県が明治期以降毎年刊行してきた各管轄区域の人口、農業、工業など様々な項目についての統計書である。明治6~7年頃の「一覧表」に始まり、明治17年の内務省「府県統計書様式」によって様式が統一され、昭和16~17年頃まで刊行された。戦後は昭和22~23年頃から復刊された。「統計年鑑」等に比べ項目が細かかったり、また県の統計書だけに記載されたデータもあるなど、当時の社会経済・財政・教育などの事情を知る上で見逃せない基本資料である。

◆J-DAC
丸善雄松堂と大日本印刷の共同開発で2012年に開始された、人文社会科学系貴重史資料のオンラインプラットフォーム。全国各地の大学、図書館等で保存されてきた貴重資料をデジタルアーカイブ化し配信することで、研究資源の共有化と円滑な利活用を実現しつつ、貴重資料の保全を推進している。

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