トップページ/ニュース 教職センター長の曽山和彦教授が新著『「気になる子」が通常学級に溶け込む! 10の理論・10の技法』を刊行へ

天白キャンパスのタワー75の研究室で8冊目の著書を手にする曽山センター長 天白キャンパスのタワー75の研究室で8冊目の著書を手にする曽山センター長

教職センター長の曽山和彦教授が、著書『「気になる子」が通常学級に溶け込む! 10の理論・10の技法』をほんの森出版株式会社から刊行します。同教授の8冊目の著書になります。同教授は東京都・秋田県の養護学校教員を18年務めました。新著では、専門分野の特別支援教育について最新の研究成果を盛り込み、現場の先生たちに役立つよう分かりやすく説いています。同教授の姪(めい)がかわいいイラストを描いています。A5判、144ページ、定価1,800円+税。

以下、同教授のミニ紹介です。

発達障害がある、またはその傾向がある、家庭環境の問題を抱えているなどの「気になる子」。そうした「気になる子」を教師や周りの子どもたちが理解し、かかわるための「10の理論・10の技法」を整理・紹介した本です。

私が担任としてかかわった子どもたち、各地の学校を訪問する中で出会った子どもたちを思い浮かべながら文章を綴りました。「私の文章&姪のイラスト」による「コラボスタイル」としては3冊目となります。

「気になる子」の理解・支援に向け、皆さんの「おとも」の1冊としていただければうれしく思います。

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