トップページ/受賞 理工学研究科メカトロニクス工学専攻の目黒准教授のグループが計測自動制御学会で論文賞・蓮沼賞

(左から)滝川さん、目黒准教授、高野瀬さん、荒川さん (左から)滝川さん、目黒准教授、高野瀬さん、荒川さん

受賞者 目黒 淳一准教授(理工学研究科メカトロニクス工学専攻)、荒川 拓哉さん(理工学研究科メカトロニクス工学専攻修士課程修了、アイサンテクノロジー株式会社)、高野瀬 碧輝さん(理工学研究科メカトロニクス工学専攻修士課程2年)、滝川 叶夢さん(理工学研究科メカトロニクス工学専攻修士課程2年)
受賞名 2020年度計測自動制御学会 論文賞・蓮沼賞
受賞日 20201030
受賞テーマ GNSSドップラを活用した都市部におけるレーンレベル位置推定の実現

本研究では、GNSSドップラにより推定した車両軌跡の精度が高いことを利用し、衛星の環境が劣化する都市部においても自動車の位置精度を向上可能な手法の提案を行いました。評価試験では、安価なGNSSとMEMS IMUを用いつつも名古屋駅付近の高層ビル街においても、高い位置精度を達成し、その有効性を確認しています。また、本論文の成果はオープンソースソフトウェアとして公開されており(Eagleye https://github.com/MapIV/eagleye)、自動運転や地図生成といった分野での活用が始まっています。

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