トップページ/ニュース さまざまなカーボン材料を追加展示 研究実験棟II

私立大学研究ブランディング事業を模型と現物でPR

展示されたさまざまなカーボン材料(上段中央)。黒い石がグラファイト 展示されたさまざまなカーボン材料(上段中央)。黒い石がグラファイト
展示を写真に撮る丸山隆浩センター長 展示を写真に撮る丸山隆浩センター長

本学ナノマテリアル研究センターは2月26日、天白キャンパス研究実験棟Ⅱの2階、ラボカフェ前のガラスケースにさまざまなカーボン材料を追加展示しました。同センターは文部科学省の私立大学研究ブランディング事業に選定された「新規ナノ材料の開拓と創製による名城大ブランド構築プログラム」を推進しています。ガラスケースにはこれまで、カーボンナノチューブの分子模型を置いて同プログラムをPRしてきました。

同センターは、カーボンナノチューブの発見者、飯島澄男終身教授が名誉センター長を務めます。今回は、飯島終身教授から寄贈を受けたカーボンナノチューブやフラーレンといったさまざまなカーボン材料のサンプルを最上段に置きました。こぶし大のグラファイト(黒鉛)は黒光りしています。

同センターは、本学のナノ材料研究を推進し、その成果を世界に発信することを目的に2017年に発足。丸山隆浩理工学部応用化学科教授をセンター長に国際的な研究ネットワークの構築にも取り組んでいます。

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