トップページ/ニュース 公認会計士試験に現役合格 水谷健人さんが学長に報告

田澤宗裕教授「ゼミをはじめ大学の勉強にもしっかり向き合った」

記念写真に納まる(左から)瀬川新一学部長、小原章裕学長、水谷健人さん、田澤宗裕教授 記念写真に納まる(左から)瀬川新一学部長、小原章裕学長、水谷健人さん、田澤宗裕教授
合格報告する水谷健人さん(中央) 合格報告する水谷健人さん(中央)

2020年公認会計士試験に現役合格した経営学部経営学科4年、水谷健人さんが3月4日、天白キャンパス本部棟で小原章裕学長に快挙を報告しました。

合格報告には、企業財務のゼミで師事した田澤宗裕教授、瀬川新一学部長と一緒に訪れました。小原学長からは「よく頑張りました。おめでとうございます」と祝福されました。

水谷さんは1年生の時、「会計学入門」の授業で外部講師の公認会計士から仕事の魅力を聞いて触発され、同試験を目指しました。大学の授業と並行して専門学校でも学び、4年生まで「ダブルスクール」で合格を勝ち取りました。

後輩へのメッセージを求められた水谷さんは「自分がやりたいと興味をもったことには、ぜひとも積極的にチャレンジしてほしい」と答えました。

田澤教授は「資格試験の勉強と両立し、ゼミをはじめ大学の勉強にもしっかり向き合っていた姿は立派でした」と言葉を添えました。

卒業後は名古屋にある監査法人に勤め実務経験を積むといいます。

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