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7クラブが2020年度の戦績と2021年度の目標を発表

閉会後、そろってガッツポーズする選手や教職員ら 閉会後、そろってガッツポーズする選手や教職員ら
遠隔システムを利用したN-102教室の会場 遠隔システムを利用したN-102教室の会場

2020年度特別強化クラブ及び強化クラブ年間活動報告会が3月15日、天白キャンパス共通講義棟北の名城ホールとN-102教室で開催されました。2019年度は新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止になり、2020年度は感染防止対策のため遠隔システムの利用、ソーシャルディスタンス確保の中、行われました。

強化クラブのアメリカンフットボール部、柔道部、バレーボール部、ハンドボール部、ラグビー部、特別強化クラブの硬式野球部と女子駅伝部が次々と登壇し、コロナ禍で苦労した2020年度のチームづくりと戦績、新チームでの2021年度の目標などを発表しました。

アメリカンフットボール部は大脇千弘主将(経営学部経営学科)と平下昂輝副将(同)が交代でスピーチしました。選手の3分の2が高校時代は野球など他競技に取り組んでいましたが、アメリカンフットボール選手としてのフィジカルを強化し、寮生活でチームワークを養うなどして戦力に育っていくことを紹介し、「打倒関西」を目標に関西の強豪校を倒して部の「歴史を変える」決意を述べました。

柔道部は古田颯主将(法学部法学科)が「コロナを乗り越えて目標達成を」とスライドに大きく映し出し、2021年度に賭ける意気込みを前面に出しました。

バレーボール部は東海斗主将(経済学部経済学科)が「一人一人がリーダーシップを発揮し、個々で戦うのではなくチームで戦う」といったチームプレーを強調し、2021年度の目標達成に向けた5つの活動を掲げました。

ハンドボール部は和田哲哉主将(法学部法学科)が、2020年度は目標としていた6大会のうち4大会が中止になったことを報告するとともに、2021年度は本学独自の戦い方や戦術の確立などに取り組むことを誓いました。

ラグビー部は上水開人主務(人間学部)が発表。2019年ワールドカップで日本代表がスローガンにしていた「ONE TEAM(ワンチーム)」を同部もスローガンに掲げ、選手層を底上げする方針を示しました。

硬式野球部は飯田隆志主将(法学部法学科)が、OBの栗林良吏投手のプロ野球広島東洋カープ入団などの話題を提供。「今後も特別強化クラブとしての誇りを胸に、クラブ活動と勉学をしっかり両立しながら全国制覇目指して全力で高い抜いて行きます」と宣言しました。

女子駅伝部は和田有菜主将(理工学部数学科)が、2020年度は米田勝朗監督の高い要求に応え、5000mの日本女子学生ランキングで8人が15位以内という隙のないチームをつくったことを説明しました。2021年度は「常に考動、今に懸ける」をスローガンに、二つの全国大会の連覇を伸ばす意欲を語りました。

小原学長「本学前進への活力になる」

さまざまな趣向を凝らした各部の発表を見た後、立花貞司理事長は応援メッセージを送りました。キャンパスであいさつ運動を展開している岩崎政次顧問は選手たちにあいさつ運動への協力を呼びかけました。小原章裕学長は「皆さんがますます大きく羽ばたいてくれることを期待します。それが本学の前進への活力になります」と激励しました。

  • アメリカンフットボール部の大脇主将(左)と平下副将 アメリカンフットボール部の大脇主将(左)と平下副将
  • 柔道部の古田主将の発表 柔道部の古田主将の発表

特製マスクで出席

総務部スポーツマネジメント課は、この報告会に合わせて応援グッズ(マスク)を作りました。4月からは天白キャンパス共通講義棟北の売店で限定販売します。

  • 硬式野球部の飯田主将の発表 硬式野球部の飯田主将の発表
  • 女子駅伝部の和田主将 女子駅伝部の和田主将
  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ