トップページ/ニュース OBで広島カープの栗林良吏投手が新人初登板、初セーブ

即戦力右腕の期待に応える

栗林投手の投球フォーム(広島東洋カープ提供) 栗林投手の投球フォーム(広島東洋カープ提供)
栗林投手の投球フォーム(広島東洋カープ提供) 栗林投手の投球フォーム(広島東洋カープ提供)

本学硬式野球部出身で広島東洋カープの栗林良吏投手が3月27日の対中日ドラゴンズ戦で新人としてプロ初登板、初セーブの活躍を見せました。本学から社会人野球のトヨタ自動車を経て即戦力右腕として期待されながらドラフト1位でカープに入団。前評判どおりの投球を披露しました。

栗林投手は4-1で迎えた9回表に登板。ドラゴンズの打者3人を、二ゴロ、投ゴロ、三振に打ち取りました。

大学時代に指導した安江均監督は「いいスタートが切れて本当によかった。キャンプからしっかりと足元をみて準備した結果。これを自信にしてこれからますます活躍することを期待する」と話しました。栗林投手をプロに導いた山内壮馬コーチは「スタートをいい形で迎えられたので、今シーズンをいい形で終えられるように突っ走ってほしい」とコメントしました。

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