トップページ/ニュース 退職者辞令等交付式 22人が3月で"卒業" 別れを惜しむ

小原章裕学長「開学100周年には参集して」

  • 拍手で見送られる退職者たち 拍手で見送られる退職者たち
  • はなむけの言葉をおくる小原章裕学長 はなむけの言葉をおくる小原章裕学長
  • 退職者を代表してあいさつする磯前秀二教授 退職者を代表してあいさつする磯前秀二教授
  • 退職者を代表してあいさつする佐藤修さん 退職者を代表してあいさつする佐藤修さん

磯前秀二教授「まじめな学生を育成して」

2020年度定年退職者(選択定年を含む)に対する辞令等交付式が3月31日、天白キャンパス共通講義棟北の名城ホールで開催され、この日で退職する教職員の出席者一人一人に立花貞司理事長から感謝状が手渡されました。

例年は定年退職者を送る会を開いていますが、新型コロナウイルス感染症への対応のため、2019年度に引き続き開催を断念。辞令交付式のみとなりました。

2020年度は選択定年を含む定年退職者が22人。うち14人が出席しました。

学長あいさつで小原章裕学長は「皆様が積み重ねてこられた教育研究や学校運営への貢献は、名城大学と名城大学附属高校の歴史の1ページにしっかりと刻み込まれています。2026年の開学100周年の記念行事には参集され、旧交を温めることを楽しみにしています」と呼びかけました。

退職者代表あいさつは、大学代表が磯前秀二農学部生物資源学科教授、事務代表は監査室の佐藤修さんがそれぞれ登壇しました。

磯前教授は、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰大学院理工学研究科教授・特別栄誉教授を本学に招へいする橋渡し役を務めました。あいさつでは、本学の外部の人の評価として「まじめ」というキーワードを挙げ「それぞれの時代に即した『まじめ』な学生を育てていく」ことが大切であることを強調しました。1978年に入職した佐藤さんは本学の発展を名古屋の発展と重ねてたどり、「永続的に発展しますように」と結びました。

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