トップページ/ニュース 入学式を挙行 3782人が入学 式典はYouTubeで配信

小原章裕学長「大学生としての自覚を持ち、時間を大切に、有効に」

  • 告辞を読み上げる小原章裕学長 告辞を読み上げる小原章裕学長
  • 祝辞を述べる立花貞司理事長 祝辞を述べる立花貞司理事長

令和3年度入学式は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事前収録の式典の様子を4月4日から6月30日まで、新入生・保護者・学内関係者にYouTube限定配信の形で挙行しました。大学院生、学生合わせて3782人が入学しました。

  

事前収録は3月22日、天白キャンパス共通講義棟北の名城ホールに代表学生や学内関係者が集まって行われました。

昨年度は感染症拡大の影響で入学式を挙行できず、キャンパスも閉鎖されました。小原章裕学長は告辞で「我慢のスタートを余儀なくされた現学部及び大学院2年次の皆様への想いと、お祝いの気持ちも込めて、本告辞とさせていただきます」と言及しながら祝賀の意を表明しました。

そのうえで、入学にあたり自覚してほしいこととして二つを挙げました。一つは、大学は高校に比べれば自由が多くある一方で自ら責任を持つという義務が生じることです。もう一つは、時間を大切に、そして有効に使ってほしいということです。

学長告辞については本学公式YouTubeアカウントからご覧になれます。

特に、昨年度の入学生については、ぜひご覧ください。

令和3年度名城大学入学式 告辞抜粋

立花貞司理事長は祝辞を述べ、三つのアドバイスを贈りました。

一つ目は、人との出会いを大切にし、多くの友人をつくってほしいということです。二つ目は、外国語、特に英語を習得することです。三つ目は、本を読むことです。「これからの学生生活で頭の片隅に置いておいてください」と語りかけました。さらに、あいさつの大切さを伝えました。

この後、新入生を代表して農学部応用生物化学科の舟橋梨沙さんと大学院理工学研究科建築学専攻の金子知可さんがそれぞれ宣誓を読み上げ、経済学部産業社会学科の渡辺一弘さんが在学生を代表して歓迎の辞を述べました。

アカペラサークル「はもりね」による、感染対策を徹底した学歌斉唱の後、歓迎の演奏として、應援團吹奏楽部による行進曲「アルセナール」がホールに響きました。

3月に事前収録

  • 宣誓を読み上げる舟橋梨沙さん 宣誓を読み上げる舟橋梨沙さん
  • 宣誓を読み上げる金子知可さん 宣誓を読み上げる金子知可さん
  • 歓迎の辞を述べる渡辺一弘さん 歓迎の辞を述べる渡辺一弘さん
  • 行進曲「アルセナール」を演奏する應援團吹奏楽部 行進曲「アルセナール」を演奏する應援團吹奏楽部

オリエンテーションは感染防止措置をとって対面で

4月5日には、新型コロナウイルス感染症の感染防止措置をとりながら新入生対象のオリエンテーションが対面で行われました。天白、八事、ナゴヤドーム前の3キャンパスには新入生のフレッシュな姿が見られました。

天白キャンパス本部棟には祝賀の懸垂幕

  • 理工学部電気電子工学科のオリエンテーションで「大学に入るのが目的ではない」と話す平松美根男学科長 理工学部電気電子工学科のオリエンテーションで「大学に入るのが目的ではない」と話す平松美根男学科長
  • 「コロナ禍でも大学4年間をキラキラと光る時代にして」と呼びかける渋井康弘経済学部長 「コロナ禍でも大学4年間をキラキラと光る時代にして」と呼びかける渋井康弘経済学部長
  • 天白キャンパス共通講義棟東で検温を待つ新入生の列 天白キャンパス共通講義棟東で検温を待つ新入生の列
  • 天白キャンパス本部棟に掲げられた祝賀懸垂幕を背に記念撮影 天白キャンパス本部棟に掲げられた祝賀懸垂幕を背に記念撮影
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  • MS-26 学びのコミュニティ