﨑 勇終身教授・特別栄誉教授の門下生3教授がお悔やみの言葉">

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学恩を引き継ぐ決意を述べる

  • 2014年12月のノーベル・レクチャーのリハーサルで。(左から)上山智教授、天野浩名古屋大学教授、岩谷素顕准教授(当時)、竹内哲也准教授(当時) 2014年12月のノーベル・レクチャーのリハーサルで。(左から)上山智教授、天野浩名古屋大学教授、岩谷素顕准教授(当時)、竹内哲也准教授(当時)
  • ノーベル・レクチャーのリハーサルで赤﨑勇終身教授に付き添う竹内哲也准教授(当時)と岩谷素顕准教授(当時)ら ノーベル・レクチャーのリハーサルで赤﨑勇終身教授に付き添う竹内哲也准教授(当時)と岩谷素顕准教授(当時)ら

赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授の訃報を受け、薫陶を受けた本学理工学部材料機能工学科の3教授が4月2日、お悔やみの言葉を述べました。

上山智教授

このたびの赤﨑先生の訃報に接し、大変深い悲しみに沈んでおります。昨年末からご体調を崩され、回復を願っておりましたが、残念でなりません。赤崎先生からは研究者としての全てを教えていただきました。特に、「研究を好きになればどんな困難にも耐えられる」という先生の考え方は、ようやくわかってきたところです。これからも先生の教えを実践していきたいと思います。ご冥福をお祈りします。

竹内哲也教授

また元気になられて必ず戻ってこられると思っていたため、あまりに急なことで言葉が出てきません。これまで通り、挑戦することの大切さ、そしてその結果を丁寧に吟味することで次の活路を見いだすという赤﨑先生の教えを若い世代に伝えていく所存です。

岩谷素顕教授

赤﨑先生がお亡くなりになられたのは未だに信じられない気持ちです。博士課程に進学するときに、今も継続的に研究に励んでいる紫外線発光素子のテーマを選ぶときに、このテーマの成否は問わないがのめり込んで頑張ってみなさいということを強く言われたことを今も覚えています。受けた御恩を若い学生に引き継いでいくのが私の役目だと思ってさらに励みたいと思います。

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