在学生・教職員/クラブ 女子駅伝部小林選手が第105回日本選手権10000mにおいて3位入賞、学生としては10年ぶりの快挙

オリンピック代表に内定した廣中選手、安藤選手と肩を並べ表彰台に立つ小林選手(右) オリンピック代表に内定した廣中選手、安藤選手と肩を並べ表彰台に立つ小林選手(右)

『第105回日本陸上競技選手権大会・10000m』が5月3日(月)静岡県小笠山総合運動公園エコパスタジアムで開催されました。

東京オリンピックの日本代表選手選考レースとして実施された日本最高峰のこのレースには24名が出場しました。
学生で出場したのは本学の選手のみで、女子駅伝部の小林成美さん(外国語学部3年)と荒井優奈さん(法学部3年)が出場しました。昨年の二大駅伝から好調をキープしている小林選手が32分08秒45の自己最高記録で3位入賞、荒井選手は14位でした。
日本選手権女子10000mにおいて学生が表彰台にあがったのは10年ぶりの快挙です。

小林選手は前半、落ち着いた走りで第2集団につけ、5000m手前でペースを上げ集団から飛び出しました。実業団選手を相手に堂々とレースを動かし、ラスト1周は66秒という驚異的なスピードで駆け抜け、見事3位でゴールしました。 荒井選手も第3集団を積極的に先導し、両選手共に学生が実業団を引っ張る姿は誇らしく感じました。

日本最高峰のレースで両選手が日本のトップアスリートと競い合えたことは、チームにとっても大きな自信となったようです。今後の大会、そして2大駅伝での活躍にご期待ください。

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