在学生・教職員/クラブ 大学野球選手権出場監督記者会見 硬式野球部の安江均監督が抱負

キーマンに松本凌人投手と野口泰司捕手を挙げる

記者会見で抱負を述べる安江均監督 記者会見で抱負を述べる安江均監督
記者会見の様子 記者会見の様子

 第70全日本大学野球選手権記念大会に15年ぶり5回目出場の硬式野球部の安江均監督は、6月6日、東京で開かれた監督記者会見で、「まず初戦突破を目指し、一丸となって戦っていきたい」と初戦必勝の抱負を述べました。
 投打のキーマンを問われた安江監督は、優勝した愛知大学野球春季リーグで最優秀選手賞とベストナインに選ばれた松本凌人投手(法学部2年)と、一緒にベストナインに選出された野口泰司捕手(経済学部3年)を挙げました。
 さらに、愛知大学野球春季リーグで優勝して同選手権大会への代表に決まった後の練習のポイントを問われ、「リーグ戦で起こった事象の振り返りと、全国で勝つために必要なことのギャップを埋めること」と答えました。
 監督記者会見は出場27校の監督が5グループに分かれて臨みました。
 初戦の相手は、初出場の沖縄大学(九州地区大学野球連盟・南部)で、6月7日午前9時から、東京ドームで試合開始です。皆さん、応援をよろしくお願いします。

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