トップページ/クラブ 大学野球選手権 硬式野球部は1-0で初戦突破

キーマンの松本凌人投手が完封 小林大介左翼手が初回に足で稼いだ1点を守り切る

敵失の間に生還する小林選手 敵失の間に生還する小林選手
完封した松本投手の投球フォーム 完封した松本投手の投球フォーム

 第70全日本大学野球選手権記念大会に15年ぶり5回目出場の硬式野球部は6月7日、東京ドームで行われた初戦で、沖縄大学(九州地区大学野球連盟・南部)に1-0で勝ちました。2回戦は8日(火)午後2時から、東京ドームで佛教大学(京滋大学野球連盟)と対戦します。引き続き応援をよろしくお願いします。

 安江均監督が6月6日の監督記者会見で投のキーマンに挙げた松本凌人投手(法学部2年)が期待通りの活躍を見せました。松本投手は最速150km/hの速球とスライダーなどの変化球を武器に相手打線を3安打、9三振に抑えて完封。
 唯一の得点は、初回、二番の小林大介左翼手(法学部3年)が四球で出塁するや二盗、三盗を決め、敵失の間に生還して取りました。
 打のキーマンに挙げられた野口泰司捕手(経済学部3年)は3打数3安打と全国の舞台で好打者ぶりを披露しました。

 試合後のインタビューで、安江監督は「松本に尽きる」と松本投手をたたえ、「最低でも一つ勝たないと、と思って臨んだ。それが果たせてうれしい」と語りました。
 松本投手は「バックに助けられた。完封しようと思って投げた」と試合を振り返りました。
 小林選手は「高校時代から走る(盗塁する)というメンタルが鍛えられている。自分の特長は足なので、一発やってやろうと思って走った」と話し、狙いが的中した手応えをかみしめていました。記者から速さを聞かれ、50m走5秒8と答えていました。

全日本大学野球選手権記念大会

  • 松本投手(右)と野口捕手 松本投手(右)と野口捕手
  • 初戦の結果 初戦の結果
  • 三塁側スタンドの本学関係者 三塁側スタンドの本学関係者
  • 初戦突破が決まり拍手でベンチを飛び出す選手たち 初戦突破が決まり拍手でベンチを飛び出す選手たち
  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ