トップページ/ニュース 2022年4月、都市情報学部が「観光系科目」を充実させ、入学定員も増員予定!

 エネルギー、環境、交通、防災など、あらゆる都市問題を解決するサービスサイエンスを学ぶ本学の都市情報学部が2022年4月、新たに観光系9科目をスタートさせ、募集人員も15名増(※)の235名に増員予定です。
※入学(収容)定員の増員は、文部科学省に認可申請中のため、予定であり変更になる場合があります。

 人々がさまざまな都市を行き交い、情報の交流を生み出す観光は、地域の活性化に大きな影響を与え、裾野の広い産業としても期待が寄せられています。都市情報学部では、「まちづくり」に観光の果たす役割がいつの時代も欠かせないことを踏まえ、

①観光のもつ魅力や可能性を自ら発掘し、「まちづくり」に活かすことのできる人材

②情報技術を身につけ、データに基づいた観光政策の分析や提案のできる人材の育成を目的とし、観光系の9科目をスタートさせます。

 情報科学の知識に裏打ちされた「まちづくり」の専門性を目指す学びの空間は、他大学の観光系学部にはない特長です。

 さらに、観光系科目の導入にあわせて、都市情報学部独自の「キャリア認証」プログラムも始まります。 キャリア認証とは、卒業後の職業人として求められる専門的スキルの修得をいち早く認定する制度で、観光系9科目のうち8科目を修得する等の要件を満たした学生には、『キャリア認証プログラム(ツーリズム分野)』の修了証が交付され、就職活動でアピールできます。

<都市情報学部の募集人員増加(※認可申請中)>
一般選抜(A・F方式)の募集人員を増加し、合格のチャンスが高まります。

入試区分変更前(2021年度入試)変更後(2022年度入試)
3教科型
A方式
60名 70名
共通テストプラス型
F方式
15名 20名

都市情報学部の「観光系の科目」の詳細

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