トップページ/ニュース 名城大学留学生×名城附属高校Zoomオンライン交流会を開催

名城大学の外国人留学生12名(タイ・中国・台湾)と名城大学附属高校の生徒37名によるオンライン交流会を7月15日(木)に行いました。

外国人留学生がそれぞれの国の文化や観光名所を英語と日本語で紹介した後、附属高校生が、華道・茶道・歌舞伎・伝統工芸を紹介しました。それぞれ工夫を凝らしたkeynoteを用い、プレゼンテーションを実施しました。

特に附属高校の生徒たちはICT機能を利用し、留学生の為にわかりやすいスライド資料、ビデオや実演により日本の伝統文化の紹介を行いました。最後に「嵐」の人気曲「Love so Sweet」を披露しました。

交流後、留学生からは「日本の高校生と交流ができてうれしい」「最後の大合唱で盛り上がれて楽しかった」「文化の違いを感じ、刺激を受けた」といった感想があり、附属高校の生徒からは、「コロナ収束後、ぜひ海外へ行って勉強したい」「もっと留学生と交流したい」といった声がありました。双方の参加者にとって多文化理解を深めるきっかけとなりました。

今後もICT等を積極的に活用しながら、本学に所属する留学生と地域・高校との交流が深め、双方の多文化理解や国際的視野の涵養につながる取組みを行っていく予定です。

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