在学生・教職員/ニュース 初企画!!『名城大学×愛知総合工科高校専攻科』ピア・サポート交流会

 学生協力員「ぴあさぽ」は、7月17日、名城大学が指定管理法人を務める愛知総合工科高校専攻科とのピア・サポート交流会を開催しサポーターの輪を広げました。名城大学が愛知総合工科高校専攻科の指定管理法人となって4年目、初の学生・生徒間交流を実施となります。大学から14人(学生9人、OB 3人、教職員2人)、専攻科から10人(学生9人、教職員1人)の計24人が参加。今年は新型コロナウイルス感染症を鑑み、大講義室で十分なソーシャルディスタンスを確保し、活動紹介、グループワーク等を行いました。

  • グループワーク(ディスカッション)実施中 グループワーク(ディスカッション)実施中
  • グループワーク(ディベート)実施中 グループワーク(ディベート)実施中

 活動紹介では、全員の自己紹介に続けてそれぞれの団体紹介を行い、コロナ禍に工夫して取り組んだピア・サポート活動について紹介し合いました。

 全体リーダーである筧大志さん(愛知総合工科高校専攻科2年)は、「専攻科のピア・サポート団体は今年5月に立ち上げた新しい団体。昨年11月、学生協力員「ぴあさぽ」の皆さんとオンライン交流したことをきっかけにピア・サポートに目覚めて、仲間と先生と共に今日まで走り続けてきました。本日は直接交流の機会を存分に楽しみつつ、学生協力員「ぴあさぽ」の皆さんから今後の活動に繋げるご助言をいただきたい」と呼びかけました。
 グループワークでは、「コンセンサスゲーム(NASAゲーム)」、「ジグソーゲーム」、「ディベート」を実施し、ピア・サポート活動に必要なスキルを養いました。

 企画立案、進行役を務めたぴあさぽ住吉利菜さん(経済学部産業社会学科4年)とぴあさぽOB箕浦一輝さんは、「かつては盛んに行っていた大学間交流も昨年・今年はコロナ禍で軒並み中止、若しくはオンライン交流に限定されてしまった。ぴあさぽが在学生に寄り添うためには、交流会を通じて多角的な視点を養い、交流の輪を広げることが大事。名城大学は愛知総合工科高校専攻科の指定管理法人にあるため、様々な形で交流しやすいと思います。これを機会に名城大学と専攻科の強い繋がりを結び、引き続き両校の発展に寄与していきたい」と意欲を示し、更なる活動の展開に期待を寄せました。

愛知総合工科高等学校専攻科「専攻科の日常」の記事でも取り上げています。
URL:https://www.aichi-te-ad.jp/gallery/entry-637.html

学生協力員「ぴあさぽ」
「学生同士の思いやりの風土を醸成」するべく、学生支援活動や他大学との交流を実施している他、コミュニケーション力、リーダー力養成に向けた各種研修を企画・運営・受講することで、仲間(ピア)をサポートし、キャンパスライフをより充実させる活動をしています。
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