在学生・教職員/受賞 薬学部の前田恭佑さんが第67回日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞を受賞

受賞者 前田恭佑さん(薬学部薬学科6年、薬品作用学研究室)
受賞名 第67回日本薬学会東海支部大会 学生優秀発表賞
受賞日 2021年7月3日
受賞テーマ

セロトニン5-HT2A受容体刺激薬の外側中隔核における抗うつ作用関連分子の探索

第67回日本薬学会東海支部大会において、薬品作用学研究室(6年)の前田恭佑さんが、学生優秀発表賞を受賞しました。
前田さんは、精神疾患の薬物治療に興味を持って研究室に入室し、卒業研究を進め、セロトニン5-HT2A受容体の刺激薬が、うつ病モデルマウスにおいて抗うつ作用を示し、さらに抗うつ作用関連脳領域において発現が変化する分子の探索を行いました。
今回の研究成果は、難治性うつ病の治療標的分子同定の糸口となる研究であり、今後の進展が期待されます。
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