トップページ/ニュース 「侍ジャパン」の栗林良吏投手が五輪初戦で勝ち投手に

決め球のフォークで奪三振 チームは金メダルへ好発進

栗林良吏投手(広島東洋カープ提供) 栗林良吏投手(広島東洋カープ提供)

本学硬式野球部出身で2019年人間学部卒の栗林良吏投手(25)=広島東洋カープ=は7月28日、福島県で行われた2020東京オリンピック野球の日本代表の初戦、1次リーグA組ドミニカ共和国戦に登板しました。栗林投手は九回表の1イニングを投げて1失点ながら、チームがその裏、4-3で逆転サヨナラ勝ちしたため勝ち投手となりました。

ピンチを背負っても相手打者を得意のフォークボールで三振に切って取り、その裏のチームの反撃を呼び込みました。

7月31日は1次リーグA組メキシコ戦の九回裏に登板し、無安打、無失点で1セーブを挙げました。

次の試合も好投を期待しましょう。

【参考:公益財団法人日本オリンピック委員会

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