トップページ/ニュース 「高大連携国内フィールドスタディ」を実施しました

8月18日~20日の2泊3日で、新型コロナウイルスへの感染対策を徹底した上で、本学国際化推進センターが、「高大連携国内フィールドスタディ」を実施しました。名城大学の学生、院生と名城大学附属高等学校の生徒、合わせて14人が参加し、静岡県富士市にある施設(ランゲッジ・ヴィレッジ)において、研修を行いました。

この研修では、英語によるエマージョン環境(休憩時間なども含め、常に英語を使い続ける環境)を創り、日常、特にコロナ禍で確保の難しい対面で英語を活用する機会を提供することで、より実践的な語学力とより質の高いコミュニケーション能力の向上を目指しました。

講師はアメリカやイギリス出身のネイティブスピーカーで、参加者は机に向かってのReadingやListeningだけではなく、教室の外に出て、見たものを英語で表現したり、ゲームをしたりしながら、楽しんで英語を学びました。

学生・生徒は、初めは英語を話すことに恥ずかしさを覚えている様子も見受けられましたが、最終日には、休憩時間やバスでの移動時間にも、英語が自然に出てくるまでになり、今後の英語の学習への意欲も高まっていました。

また、就寝前の時間には、学生の学生による支援(ピア・サポート)の仕組みを応用したワークショップも行いました。大学生と高校生でグループを組み、それぞれのチームが外国人留学生や観光客に、愛知県、名古屋市、名城大学附属高校を紹介する英語のパンフレットを作成しました。今後はさらに、対象地を紹介する動画を作成し、報告会なども実施する予定です。

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