在学生・教職員/ニュース 愛知総合工科高校専攻科生の「鳥人間コンテスト」初挑戦 飛んだ! 琵琶湖上を153.73m

手作りグライダー「コノウエ300M」で12チーム中7位

琵琶湖岸で組み立てた機体 琵琶湖岸で組み立てた機体
初出場のメンバー 初出場のメンバー

本学が指定管理法人となっている愛知県立愛知総合工科高校専攻科(名古屋市千種区)の生徒らが、滋賀県彦根市の琵琶湖で開催された「鳥人間コンテスト2021」滑空機部門に、手作りのグライダー「コノウエ300M」で初出場しました。

チーム名「T&E鳥人間部」のメンバーは湖岸で機体を組み立て、湖上に特設されたスタート台へ。機体はパイロットの宮﨑倫人(ともひと)さん(専攻科自動車・航空産業コース2年)を乗せて飛び立ち、飛行距離153.73mで、同部門出場12チーム中、7位でした。

コンテストの模様は、9月2日、読売テレビ・日本テレビ系全国ネット(中京テレビ)で放映され、機体に書かれた愛知総合工科高校の文字と、夏空に雄飛する姿が多くの視聴者の目に焼き付けられました。

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