トップページ/ニュース 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う課外活動の中止等対応について(第22報)

課外活動団体 御中

名城大学学長 小原 章裕

  新型コロナウイルス感染症に関連し、愛知県における緊急事態宣言の解除に伴って、令和3年10月1日から本学の活動制限指針のレベルが2になりますので、課外活動については以下の対応を取ります。

  • 10月1日(金)からは一定の制限やルールの下で課外活動を実施するため、各クラブの感染リスクに応じて、学務センター長が活動の継続や再開について判断します。
  • キャンセル料金に関することは、各自で判断せず、必ず学務センターに相談してください。

 今後も課外活動については本学ホームページ等でお知らせします。なお、活動許可の可否に関わらず、課外活動団体に所属する学生の皆さんは活動継続や活動再開のために、
1)健全で規則正しい生活を送る
2)近距離で会話をする時は必ずマスクを着用する(飲食中は会話をしない)
3)カラオケや会食をしない

等の基本的な感染症対策を徹底してください。

 今後も感染状況により、活動再開と活動休止を繰り返しながら、大学一丸となって、規律正しく、かつ、柔軟に課外活動を継続していきますので、学生の皆さんのご理解とご協⼒をお願いいたします。

〇活動が許可されたクラブにおいては、以下の行動規範を必ず守ってください。

  • 毎日、検温する等、体調管理に努め、体調不良の場合は活動に参加しない。
  • 保護者の同意を得た上で活動に参加し、また、他者を無理に活動に参加させない。
  • 活動中、いつでも部長、監督、コーチ等と連絡をとれる仕組みをつくり、体調不良者、濃厚接触者、感染者がいる場合は学務センターにも連絡する。
  • 十分な新型コロナウイルス感染症対策を講じる。
  • 部室や更衣室等では、マスクを着用し、扇風機等で換気し、近距離で会話をしない。
  • 会食やカラオケ等を伴う懇親会等のイベントを開催しない。
  • クラブにおいて感染者やクラスターが発生した場合、一定期間の活動休止等、大学の指示に従う。

以上

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