トップページ/クラブ 女子駅伝部が31日の「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」出場を報告

メッセージを込めたたすきを受け取った和田選手 メッセージを込めたたすきを受け取った和田選手

 10月31日に仙台市で開催される第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会で、スローガン「常に考動、今に懸ける!!」を掲げ5連覇を狙う女子駅伝部が10月26日、天白キャンパス本部棟で小原章裕学長、立花貞司理事長らに出場報告をしました。今年の大会も新型コロナウィルス感染予防のため、現地での応援が制限されており、関係者は名城大学天白キャンパスに設置されたパブリックビューイングで応援をします。

 報告には、加鳥裕明部長(理工学部交通機械工学科教授)、米田勝朗監督(法学部応用実務法学科教授)、主将の和田有菜選手(理工学部数学科4年)の3人が臨みました。

 加鳥部長は「温かい応援、いつもありがとうございます。大会当日、現地での応援はできませんが、最後までよろしくお願します」とあいさつを述べました。続いて米田監督は「選手たちは去年の自分を越えることを目標に、今日までコツコツと練習を続けてきました。31日はきっと良い走りを見せてくれます。最後まで気を抜かず挑みたい」と抱負を語りました。

  • たすきにメッセージを書き込む小原学長 たすきにメッセージを書き込む小原学長

 小原学長は「長い間、名城大学の一員として女子駅伝部のがんばりを応援してきました。負けが続いた時期のこともよく知っています。よくここまで努力してくれました。大会ではプライドをもって走ってほしい。今後もずっと応援しています」と激励しました。これに対して和田選手は「みなさんの応援にはとても感謝しています。大会当日は悔いのない走りをしたい、応援よろしくお願いします」と述べました。毎年恒例のたすきへの応援メッセージでは、小原学長は「学生女王として走り抜けろ!」、立花理事長は「基本に忠実に、悔いのない走りを!」とそれぞれ書き込み、優勝の願いを込めました。

 同駅伝は弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を31日12時10分スタート、仙台市役所前市民広場をゴールとする6区38.1kmのコースで行われます。レースの様子は日本テレビ系全国ネット(東海地区は中京テレビ)で12時から生中継されます。応援よろしくお願いいたします。

駅伝出場選手

和田 有菜

理工学部・数学科・4年

髙松 智美ムセンビ

外国語学部・国際英語学科・4年

鴨志田 海来

理工学部・環境創造学科・4年

荒井 優奈

法学部・法学科・3年

小林 成美

外国語学部・国際英語学科・3年

山本 有真

人間学部・人間学科・3年

増渕 祐香

法学部・法学科・2年

五味 叶花

人間学部・人間学科・1年

谷本 七星

人間学部・人間学科・1年

前川 凪波

外国語学部・国際英語学科・1年

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