トップページ/受賞 大学院薬学専攻の鈴木亮平さんが日本神経治療学会で優秀演題賞を受賞

受賞者 鈴木亮平さん(大学院 薬学専攻3年、医薬品情報学研究室)
受賞名 第39回日本神経治療学会学術集会 優秀演題賞 受賞
受賞日 2021年10月30日
受賞テーマ

脳卒中患者の内服薬自己管理に関するインシデント発生要因分析

2021年10月28日~30日に開催された第39回日本神経治療学会学術集会(三重県)にてメディカルスタッフ部門の優秀演題賞を受賞しました。
研究の内容は、脳卒中患者さんの内服薬自己管理における、飲み間違いや飲み忘れ等のインシデントの発生要因を分析したものです。脳卒中患者さんの中には、再発予防のため、内服薬の管理を患者さん自身で行うことが求められる場合があります。また、その中で、インシデントの報告がされています。今回の研究では、内服薬の種類数や服薬管理方法が複雑になることがインシデントの発生要因になることが明らかとなりました。

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