トップページ/ニュース 2021年度 大学祭を開催

11月5日より、天白キャンパス及びナゴヤドーム前キャンパスにて、大学祭がスタートしました。薬学部は八事キャンパスでは実施せず、天白キャンパスで合同開催となりました。例年3日間開催していますが、今年はコロナ禍により2日間とし、名城大生のみ(天白1日5,000人限定、ナゴヤドーム前1日1,300人限定)の来場に制限しました。また、事前の検温、マスク着用、アルコール消毒などの感染症対策も徹底しました。

今年の大学祭のテーマは「Aurora~幕開け~」。Auroraにはラテン語で、”幕開け”という意味があります。新型コロナウイルスの脅威にさらされた時代が終わり、新しい時代の幕開けになるようにという想いが込められています。

実行委員長(天白キャンパス)の鈴木大貴さん(経済学部産業社会学科3年)は、「コロナ禍でも、昨年よりパワーアップした大学祭を開催できたことが素直に嬉しい。ここまで協力してくれた学生、関係者に感謝したい。新たな時代に繋がるような大学祭になってくれたら」と、語ってくれました。

音楽ライブやステージ企画、学術企画など、限られた条件の中で盛り上げようとする学生の姿が多くみられた大学祭になりました。明日11月6日も、両キャンパスで行われます。

ドーム前キャンパスでも大学祭開催!

ナゴヤドーム前キャンパスでは2年ぶりの大学祭が開催されました。
来場者数を制限し、少ない人数での開催でしたが、久々のナゴヤドーム前キャンパスでの開催に学生たちは喜びの顔を見せてくれました。
明日も義務教育クイズや賞品が当たるビンゴ大会など参加型のイベントが目白押しです。

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