在学生・教職員/クラブ 【大会概要】富士山女子駅伝4連覇 1区から首位疾走、4年連続二冠達成

女子駅伝部は12月30日に開催された2021全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)に出場し、4年連続でこの大会に優勝しました。10月31日の第39回全日本大学女子駅伝対校選手権大会の優勝とあわせて、4年連続での2大駅伝制覇の達成です。

今大会はスタート時の気温8.0度の良好なコンディションのもと、24チームが出場しました。静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社をスタート、同県富士市の富士総合運動公園陸上競技場とする7区間43.4kmのコースを各大学の選手が駆け抜けました。

  • 1区谷本七星選手 1区谷本七星選手
  • 2区髙松智美ムセンビ選手から3区井上葉南選手へ 2区髙松智美ムセンビ選手から3区井上葉南選手へ

女子駅伝部の1区(4.1km)を担ったのは1年生の谷本七星選手(人間学部1年)。区間賞の快走で、2位に7秒差をつけトップでタスキを渡しました。6.8kmの2区は松智美ムセンビ選手(外国語学部4年)。

今年度限りで競技引退を決めている松選手が区間6位でトップを守りました。同じく最上級生の井上葉南選手(法学部4年)が最短3.3kmの3区で区間賞の走りを見せ、4区(4.4km)は山本有真選手(人間学部3年)がこの区間を3年連続で担当。区間賞を獲得し、中継点では2位と51秒の大差がつきました。

  • 強烈な向かい風の土手を走る4区山本有真選手 強烈な向かい風の土手を走る4区山本有真選手
  • 大学ラストランとなる5区和田有菜選手 大学ラストランとなる5区和田有菜選手
  • ここまでのリードで後続を大きく突き放す6区増渕祐香選手 ここまでのリードで後続を大きく突き放す6区増渕祐香選手
  • 高低差169mを一気に駆け上がる7区小林成美選手 高低差169mを一気に駆け上がる7区小林成美選手

最長10.5kmのエース区間・5区は主将の和田有菜選手(理工学部4年)が区間3位、従来の区間記録を上回るタイムで走りきりました。

6区(6.0km)、7区(8.3km)は昨年に引き続き増渕祐香選手(法学部2年)、小林成美選手(外国語学部3年)というオーダーでいずれもトップを疾走。小林選手は区間賞を獲得し、大きく両手を広げて優勝のフィニッシュテープを切りました。総合タイムは2時間22分24秒でした。

10月の全日本大学女子駅伝に続き、1区から一度も首位を譲らずゴールすることができました。
また、4年生は在学中に2大駅伝すべてに優勝するという偉業を成し遂げることができました。

本年も皆さまからの温かいご声援、ありがとうございました。来年も女子駅伝部をどうぞよろしくお願いいたします。

区間(距離)選手名通算順位 記録区間順位 記録
1区(4.1km) 谷本 七星 1位 12分49秒 1位 12分49秒
2区(6.8km) 松 智美ムセンビ 1位 34分21秒 6位 21分32秒
3区(3.3km) 井上 葉南 1位 44分41秒 1位 10分20秒
4区(4.4km) 山本 有真 1位 59分07秒 1位 14分26秒
5区(10.5km) 和田 有菜 1位 1時間32分39秒 3位 33分32秒 区間新
6区(6.0km) 増渕 祐香 1位 1時間52分29秒 2位 19分50秒
7区(8.3km) 小林 成美 1位 2時間22分24秒 1位 29分55秒

【大会公式サイト】 https://www.fujisan-joshiekiden.jp/

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