在学生・教職員/ニュース 教職センターの曽山和彦教授が執筆・編集にかかわった『特別支援と愛着の問題に生かすカウンセリング』発刊

教師・カウンセラー・教職を目指す学生は読んで

天白キャンパスの研究室で近刊を手にする曽山和彦教授 天白キャンパスの研究室で近刊を手にする曽山和彦教授

教職センターの曽山和彦教授が執筆・編集にかかわった『速解チャート付き 教師とSCのためのカウンセリング・テクニック3 特別支援と愛着の問題に生かすカウンセリング』が、出版社のぎょうせいから刊行されます。定価は2200円+税。(SCはスクールカウンセラー)

諸富祥彦明治大学教授を編集代表、曽山和彦本学教職センター教授と米澤好史和歌山大学教授が編集というトロイカ体制で作りました。執筆者は、教育現場のことがわかる人を人選し、全国各地から原稿が寄せられました。本学教員は、曽山教授のほか、杉浦里美非常勤講師が「発達の問題で専門機関とどう連携するか」、同じく非常勤講師の堀部要子名古屋女子大学准教授が「確実におさえたい! 発達障害への基本的な支援の在り方」を執筆しています。

編集上の工夫として、各章の初めに、どんな時にどうすればいいかを図示したチャートを付けて理解を助けています。

曽山教授の紹介文は以下の通り。

「発達や愛着の問題を抱えた子どもにどのようにかかわっていくとよいのか」…こうした学校現場の声に対し、教育カウンセリングの理論・技法に基づく具体的な対応策をたっぷり紹介しました。3人の編著書が「カウンセリング」「特別支援」「愛着」の各専門性を生かしてまとめた本書を、多くの教師・カウンセラー・教職を目指す学生に読んでいただきたいです。

書誌情報は以下のサイトへ

https://shop.gyosei.jp/products/detail/10929

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