在学生・教職員/クラブ 【女子駅伝部】クロカン日本選手権で小林成美選手が初優勝!

「第105回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走」と「第37回U20日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走」が2月26日、福岡県の海の中道海浜公園で開催され、本学女子駅伝部から5選手、入学予定の2選手の計7人が出場。シニアの部女子8㎞で、新キャプテンの小林成美選手(外国語学部3年)が26分34秒で初優勝しました。
小林選手はスタートから常に先頭集団でレースを展開。ラスト1kmで一時、先頭から3、4秒のリードを許す苦しい展開ながらも諦めず、ラスト10mで大逆転。実業団の選手の中でも学生ランナーの存在感を示しました。レース後のインタビューでは「このクロスカントリーで得た手ごたえをトラックに繋げていきたい」とコメント。今後の活躍がますます楽しみです。
また山本有真選手は(人間学部3年)は9位。入賞に1歩届きませんでしたが、粘りのあるレースを展開。長い距離でも走りきる、トレーニングの充実ぶりを発揮しました。

今年も女子駅伝部の応援よろしくお願いします!

【シニアの部 8㎞】
優勝 小林成美 26分34秒 (外国語学部3年)
9位 山本有真 27分14秒 (人間学部3年)
19位 谷本七星 27分38秒 (人間学部1年)
44位 荒井優奈 28分40秒 (法学部3年)

【U20の部 6㎞】
43位 五味叶花 21分31秒 (人間学部1年)

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