トップページ/受賞 薬学研究科の中村真理子さんが 第7回アジア神経精神薬理学会 Best Young Clinicianを受賞

受賞者

中村 真理子さん(薬学研究科薬学専攻博士課程2年、病態解析学Ⅰ研究室)

受賞名

第7回アジア神経精神薬理学会 Best Young Clinician

受賞日

2021年10月23日

受賞テーマ

Clinical effect of duloxetine associated with downregulation of platelet serotonin transporter on chronic orofacial pain

第7回アジア神経精神薬理学会(AsCNP2021)が「Advances in Neuropsychopharmacology: Spotlights on progress and beacons to the future」をテーマに、オンライン形式で開催されました。
本学会ではアジアの神経精神薬理学における共同研究の推進、精神・神経疾患の新しい薬物療法の開発、教育や研修の機会の提供、および患者や家族に対する専門的知識の提供を目的としています。
口腔内に慢性疼痛を伴う患者において、疼痛強度とデュロキセチンによる治療効果および血小板セロトニントランスポーターの発現との間に関連があることを明らかにした本研究は、口腔内慢性疼痛の病態解明やデュロキセチンによる治療効果の評価の一助となることが期待されます。

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