トップページ/受賞 薬学部の百瀬真梨さんが日本薬学会第142年会学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞

受賞者

百瀬真梨さん(薬学部薬学科6年・機能分子化学研究室)

受賞名

日本薬学会第142年会学生優秀発表賞(ポスター発表の部)

受賞日

2022年4月21日

受賞テーマ

N-アシルヒドラゾンの化学選択的加水分解反応とアルコール保護基への応用

本研究は、大学の教科書では安定であると教わるアミド基を、より不安定であるとされるエステルに優先して加水分解できる特殊なアミド関連化合物の発見と、これを保護基として応用することを目指したもので、「創薬イノベーションが切り拓く新時代の医療」をテーマとした日本薬学会第142年会(名古屋)における化学系薬学部門で評価されました。保護基は医薬品等の化学合成に広く利用されることから、新しい性質を有する保護基は化学合成における困難を解消することによって、研究開発を推進することが期待されます。
なお、本受賞は、名城大学学術研究奨励助成制度「アンメットニーズ創薬分子研究センター」の支援のもとに行われた研究成果の一つと言えます。

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