学部・大学院/ニュース 薬学部特任教授に就任した野村忠宏さんが小原章裕学長と懇談

抱負を語る野村忠宏特任教授 抱負を語る野村忠宏特任教授

4月1日付けで薬学部特任教授に就任した柔道のオリンピック金メダリスト野村忠宏さんが、6月17日、小原学長と懇談しました。

野村特任教授は、薬学部健康・スポーツ科学研究室の梅田孝教授が、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座在職時代に学位(医学博士)指導を行った教え子です。本学アスリートサポートセンターが主催する「実践スポーツ医科学研究会」の世話人でもあり、同会が開設された 2015 年以降、毎年この会に参加し、本学とのつながりを深めてきました。

野村特任教授は、薬学部 1 年次前期開講科目『健康・スポーツ科学理論』の一部、「スポーツ医学(栄養)」に関する講義を担当しています。

この日は、八事キャンパスで授業を行ってから、天白キャンパスで小原学長と懇談。
「柔道の試合より緊張した。名城大学の学生さんはとても真面目で熱心だった」と授業の感想を語りました。
また、「今日の授業は自分のことで必死だったけど、今後はより学生さんに伝わりやすい表現で教えていきたい。学生さんを巻き込んでやっていけたら」と抱負を語りました。

プレスリリース

  • (左から)梅田孝薬学部教授、神野透人薬学部長、野村忠宏特任教授、小原章裕学長、犬飼斉学務センター事務部長 (左から)梅田孝薬学部教授、神野透人薬学部長、野村忠宏特任教授、小原章裕学長、犬飼斉学務センター事務部長
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