在学生・教職員/ニュース 令和3年度下期 職員業務改善表彰式 4チームが選ばれる

学校法人名城大学では、働きやすい職場づくり、業務の質向上などを目的とした、業務改善活動に取り組んでいます。

このたび、特に優れた取組を法人内で共有し、更なる組織力向上を目指し、令和3年度下期職員業務改善表彰式を6月21日、天白キャンパス本部棟で行われました。下期は全62件の改善事例の中から特に優れた業務改善を行った4チームが選ばれ、各代表者に立花貞司理事長から表彰状が手渡されました。

  • 表彰状を受け取る鈴木さん(右) 表彰状を受け取る鈴木さん(右)
  • 業務改善の内容を説明する奥田さん 業務改善の内容を説明する奥田さん

表彰された業務改善内容は以下の通りです。

所属 代表者 取り組み内容
大学教育開発センター 鈴木雄亮さん 高校への入学前教育に関する情報提供方法の見直し~後工程を意識して~
入学センター 岡田仁志さん 大学入学共通テスト監督者説明会運営方法の改善
情報センター(現在は法学部事務室所属) 落合圭太さん ICTを活用した貸出パソコン利用申請(窓口申請)の簡素化
農学部事務室 奥田博久さん TA予算管理方法の改善(時間外勤務の管理、学部内の実験実習費の適切な使用)
  • 総評を述べる立花理事長 総評を述べる立花理事長

立花理事長からは、「業務の本質を掘り下げ、相手視点や立場を十分に理解したものや、一部署に留まらず、関係部署を巻き込んだ改善の取組が多かった」との総評がありました。
また、最後に「改善に終わりはない」という言葉を紹介し、「業務改善により生まれた時間を、学生・生徒或いは自分自身の成長のために、どのように使うかを意識してほしい」「業務改善を通じて、変化への対応力を養ってほしい」と事務職員に期待を込めました。

  • 参加者の質問に答える落合さん 参加者の質問に答える落合さん
  • 業務改善の内容を説明する岡田さん 業務改善の内容を説明する岡田さん
  • 情報工学部誕生
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ