在学生・教職員/ニュース オープンキャンパスを前に 農学部有志が環境美化活動

農学部の各研究室の有志が日ごろの教育・研究活動で使っている施設周辺の美化活動を行う「Working Bee(ワーキング・ビー)」が7月26日、天白キャンパスで行われました。環境美化の大切さを認識するとともに、学びの場への感謝の気持ちを表そうと、毎年、オープンキャンパス(今年は天白キャンパスは7月30日、31日に開催)の前に実施しています。

今年は生物資源学科の塚越啓央准教授が実施責任者となり、農学部後援会の協力も得て、教員と学部学生、大学院生、事務職員約250人が参加。9号館や研究実験棟、温室の周辺で約30分間にわたり、雑草を鎌で刈ったり、ごみを拾ったりして心地よい汗を流していました。塚越准教授は「オープンキャンパスで訪れる高校生に気持ちよく名城大学を見てほしいです」と話していました。

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