トップページ/受賞 理工学研究科の渡邉聖人さんが 第53回電気電子絶縁材料システムシンポジウム MVPセッション 優秀発表賞 を受賞

受賞者

渡邉聖人さん(理工学研究科 電気電子工学専攻 博士前期課程2年 村本村上研究室)

受賞名

第53回電気電子絶縁材料システムシンポジウム MVPセッション 優秀発表賞

受賞日

2022年9月7日

受賞テーマ

冷凍電界殺菌に及ぼす凍結解凍回数の影響

微生物の多くが低い温度で活動を停止することから、冷凍や冷蔵のような「低温」は食品の保存に利用されています。しかし、解凍(昇温)により微生物は活動を再開し、食中毒や食品劣化の原因となります。本研究室では「食」のさらなる安心・安全のため、「電気」を使った冷凍保存中の食品殺菌方法について検討しています。今回の発表では凍結と解凍を繰り返し行った場合を想定し研究を行いました。この成果を「凍結解凍回数が冷凍電界殺菌法の殺菌効果に及ぼす影響」という題目にて、電気学会主催の第53回電気電子絶縁材料システムシンポジウムのMVPセッションにて発表したところ、その研究発表内容が優秀であったことから優秀発表賞を受賞することができました。

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