在学生・教職員/ニュース 丸八会が女子駅伝部を表彰

左から丸八会の松本会長、小林選手、米田監督 左から丸八会の松本会長、小林選手、米田監督
  • 挨拶する米田監督 挨拶する米田監督

名古屋周辺の官財界人らの親睦団体「丸八会」は10月12日、名古屋市内のホテルで開催した75周年特別例会で、名城大学女子駅伝部を顕彰しました。

女子駅伝部は、全日本大学女子駅伝対校選手権大会で5年連続6回の優勝を果たしており、全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)も4年連続4度の優勝。2大駅伝通算10勝の金字塔が評価され顕彰になりました。
同会の松本圭一会長から「米田監督の強力な指導のもと、厳しい練習に耐え、お互いが切磋琢磨した成果であると確信しています。全日本大学女子駅伝対校選手権大会での史上初となる6連覇に期待も高まりますが、更なる活躍を祈念し、顕彰いたします」と励ましの言葉がありました。
女子駅伝部の米田勝朗監督(法学部教授)は「部員2人からスタートしたこの部が、ここまで実績を重ねられたのは皆様のご支援があったからこそです。この愛知・名古屋の地から全国で勝てる強い駅伝を、今後もご覧いただけるよう精一杯頑張りたい」と挨拶し、主将の小林成美選手(外国語学部4年)は「米田監督の指導を仰ぎながら、10月30日の全日本大学女子駅伝で6連覇を果たしたい」と意気込みを述べました。

本学女子駅伝部の以外には、尺八演奏家で人間国宝の野村峰山氏、東京オリンピックの20㎞競歩で銅メダルを獲得した山西利和氏、ミステリー小説家で第166回直木賞を受賞した米澤穂信氏が顕彰を受けました。

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