トップページ/受賞 理工学部研究科の大竹将平さんが第17回プラズマインキュベーションホール(サマースクール)で優秀ポスター賞を受賞

受賞者

大竹将平さん(理工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程1年、伊藤昌文教授研究室)

受賞名 応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会第17回プラズマインキュベーションホール(サマースクール)優秀ポスター賞
受賞日 202396
受賞テーマ

酸素ラジカル処理塩基性アミノ酸溶液によるシロイヌナズナの成長促進効果

私の研究では、プラズマの農業応用について焦点を当てております。プラズマとは、物質の第4の状態と呼ばれており、イオン、電子、化学反応性の高いラジカルを含んでいます。本研究室では、そのラジカルのみを照射できる装置を用いて、殺菌や植物の成長促進などの様々な効果が得られることが報告されてきました。本研究では、アミノ酸の中で特に塩基性アミノ酸と呼ばれているリジンにプラズマを照射したものをシロイヌナズナに与えることによって成長促進効果を得ることに成功しました。その成果を第17回プラズマエレクトロニクスインキュベーションホールにて発表したところ、優秀ポスター賞を受賞することができました。

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