トップページ/ニュース 農学部の松儀教授が天白消防署から優良危険物取扱者として表彰

天白消防署は1月19日、農学部の松儀真人教授を優良危険物取扱者として表彰しました。この表彰は、同教授が危険物の安全管理と保全に精力的に取り組み、その成果が認められた結果です。

松儀教授は甲種危険物取扱者免状を保有しており、2005年10月に天白キャンパスの危険物取扱責任者に就任。その後、各研究室等で管理されていた危険物を一元管理する仕組みを導入するなど、安全管理に貢献してきました。これらの長年にわたる功績が認められ、今回の表彰となりました。松儀教授は「現在は新たなネットワーク管理システムも導入され、適切な保安管理が継続できている。今後も危険物の安全管理を推進し、災害防止に努めていきたい」と話していました。

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