トップページ/ニュース ウィンタープログラム2026開始!19人の留学生が来日、金沢でフィールドワークも
19人の留学生が来日、日本で1ヶ月間の短期留学
2026年1月6日(火)より、ウィンタープログラム2025が始まりました。
このプログラムは、1ヶ月間で日本語学習や文化体験・フィールドワークなどを通じて、日本について理解を深められるプログラムです。
今年度はアメリカ、フィリピン、コロンビアの3か国から19人の留学生が参加しています。前年度よりも多くの留学生を受け入れ、ひときわ国際色豊かになる1ヶ月間が始まりました。
初日は午前中にオリエンテーションと日本語の授業を行い、午後には日本人学生のスチューデントアシスタントが名古屋の街を案内しました。
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オリエンテーションの様子
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市内観光で久屋大通公園へ
1月10日、11日にフィールドワークを金沢市で実施
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事後研修でのグループごとの発表の様子
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石川県観光物産館での金箔貼り体験の様子
2026年1月10日(土)、11日(日)、2025年度ウィンタープログラムのフィールドワークとして金沢を訪問しました(担当教員:鈴村裕輔・外国語学部教授)。
第1日目は事前研修の内容に基づき、金沢市内に到着後にグループに分かれて兼六園や尾山神社などを訪れました。
第2日目は最初に妙立寺に行き、加賀藩を収めた前田家の祈願所であるとともに、有事の際には金沢城防衛の役割を担った寺の特長を学びました。
次に石川県観光物産館を訪問し、金箔貼りのワークショップを体験しました。
フィールドワークには国際化推進センターのステューデント・アシスタントも参加しており、正規学生とウィンタープログラムの参加者との交流が促進されました。
また、フィールドワーク終了後の1月13日(火)には事後研修を行い、第1日目の行動の結果やフィールドワーク全体の成果などをグループごとに報告し、学修内容の定着を図りました。
今回は第2日目の金沢市でみぞれ交じりの雪が降る天候ながら、温暖な地域から来日して初めて実物の雪を目にした参加者もいるなど、フィールドワークならではの体験をすることができました。
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