トップページ/ニュース 理工学部の道正教授が(一社)愛知県解体工事業協会令和7年度勉強会で講演

実施者 道正 泰弘(理工学部環境創造工学科 教授)
タイトル (一社)愛知県解体工事業協会令和7年度勉強会
主催者 (一社)愛知県解体工事業協会
実施日

2026年1月21日

テーマ

解体工事に係わる再資源化技術の評価に関する研究

内容

この度,(一社)愛知県解体工事業協会からのご依頼により,令和7年度勉強会※1において「解体工事に係わる再資源化技術の評価に関する研究」といったテーマで講演を実施しました。なお,講演資料※2は下記に公開していますので参照して下さい。
※1 (一社)愛知県解体工事業協会HP:https://aichi-kaitai.jp/topic/345.html/
※2講演資料:https://researchmap.jp/dosho/social_contribution/52132430

内容は,解体工事に要求される経済性,安全性,環境性の三つの側面から,関連法令や再生骨材,アスベスト対策など幅広いテーマを対象としました。なお,終了後は研究の一環として,資源循環やアスベスト対策をテーマとしたアンケート調査を行いました。

参加者は, 26名でした。具体的には,愛知県解体工事協会の会員等である解体工事会社,産業廃棄物処理会社,アスベスト調査会社等から参加されていました。
講演会は,講演者ならびに参加者とコミュニケーションを取りながら進めました。解体工事に係わる再資源化技術の評価については,参加者全員が解体工事の持続可能な発展に欠かせない重要な課題として捉えていることが伝わってきました。

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