トップページ/受賞 理工学研究科の三宅倫太郎さんが電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ レーザ量子エレクトロニクス研究会の奨励賞を受賞

受賞者

三宅倫太郎さん (理工研究科材料機能工学専攻修士課程2年、半導体工学研究室)

受賞名 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ レーザ量子エレクトロニクス研究会 奨励賞
受賞日 2026年2月6日
受賞テーマ

屈折率導波型AlGaN系UV-Bレーザーダイオードの作製とその連続波発振の実証

本賞は、レーザ・量子エレクトロニクス分野において優れた研究成果を挙げた若手研究者に授与されるものです。三宅さんは、UV-B領域半導体レーザで長年困難とされてきた室温連続波発振を、サファイア基板上で波長約318nmにおいて世界で初めて実現しました。本成果は、これまで実現が極めて難しいとされてきた紫外半導体レーザの連続発振を実現したものであり、深紫外光源の実用化に向けた重要なマイルストンです。学術的価値だけでなく、医療診断、殺菌、環境モニタリングなどの社会実装につながる可能性を持つ点でも高く評価され、今回の受賞に至りました。

  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ