トップページ/ニュース 【ヨット部】「全日本ユースマッチレース選手権大会」(3/6~8)で初優勝目指す

24年は準優勝 25年は5位入賞 3回目の今年こそ全力で目標達成!

大会初優勝を目指す現役チームの選手たち。左から小林、藤浪、中野、三浦、佐藤、古川の各選手 大会初優勝を目指す現役チームの選手たち。左から小林、藤浪、中野、三浦、佐藤、古川の各選手

愛知県豊川市の三河みとマリーナで3月6~8日に開催される「セイル・オン第14回JYMA選抜 大学対抗&U25ヨットマッチレース兼2026全日本ユースマッチレース選手権大会」に、初優勝を目指して本学ヨット部が出場します。2024年は初出場で準優勝し、世界大学セーリング選手権大会への出場権を得ることができた特別な思い入れのある大会で、部員たちは「今年こそ全力で優勝を目指します!」と意気込んでいます。

フレッシュな1年生3人がメンバー入り 上級生と切磋琢磨して結束高める 

  • 練習の様子 練習の様子
  • 「鯱鉾」チームの横井選手(右から2人目)と梶山選手(右端) 「鯱鉾」チームの横井選手(右から2人目)と梶山選手(右端)

マッチレースはヨットが1対1で勝敗を競う形式で、戦術やスピード、攻撃と防御、選手の技量とチームワークなど、「ヨットレースのすべて」が集約されており、ここで培った経験とノウハウは「ヨットレースの基礎を培う」と言われています。2012年に始まったこの大会に出場した学生セーラーの多くが全国のチームで活躍し、世界のレースにも挑戦しています。

本学ヨット部は2024年の第12回大会で初出場ながら決勝に進出。経験者ばかりの慶応大学に敗れたものの準優勝し、慶応大学の辞退で同年6月にイタリアで開催された「世界大学セーリング選手権大会」に出場することができました。初優勝を狙った2025年の第13回大会は5位に入賞し、第14回となる今回は18チームがエントリーし、過去の実績やインカレ出場校から選抜されますが、2連覇中の慶応大学やインカレ優勝の日本大学などとともに本学も出場を決めました。

昨年の第13回大会では惜しくも優勝を逃した前年24年の雪辱を誓ったものの、5位に終わって「あと一歩」のところで「優勝」に届かない悔しさを味わった部員たち。その悔しさを糧に今年度は、11月から選抜メンバーで強化練習をスタート。1年生3人がメンバー入りし、フレッシュな勢いを持つ新人3人と上級生が切磋琢磨し、チームの結束を高めてきました。

過去最高のチームワークを構築 「全力で優勝目指す」と部員たち

メンバーで唯一の4年生の小林空翔選手(理工学部)は「チーム内で昨年のレースを知るのは私だけで、上級生としてチームを支えながら一つひとつのプレーに責任を持ち、全力で目標達成に挑みます」ときっぱり。三浦光ノ介選手(理工学部3年)も「この4カ月間で叩き込んだマッチレースの知識が僕たちの武器です。過去最高のチームワークを構築できた自負があり、6人の力を結集し、全力で優勝を目指します!」と力を込めました。

また、今大会には本学の大学院生のOB部員2人が他大学のメンバーと組んで、「鯱鉾」(中部水域OBチーム)チームとして出場します。本学として2チームが出場するのは初めてで、梶山ビートル選手(理工学研究科修士1年)は「3度目の出場なので今までの経験を存分に発揮し、今年こそは優勝を目指します」、横井誠也選手(農学研究科修士1年)も「僕も3度目の挑戦で、これまでの悔しさをすべて力に変え、今年こそ頂点をつかみ取ります」と話しています。

森由美子コーチのコメント

大会直前となり、準備も万端であとは積み上げてきた成果を信じ、一戦一戦、全力を尽くすのみです。日ごろから多大なるご支援をいただている皆様への感謝を胸に、チーム一丸となって荒波に挑みます。本学ヨット部への熱い応援をよろしくお願いいたします。

【Meijo univ.J/24 class】)(本学ヨット部現役チーム)

バウマン 古川晴規 理工学部1年
マストハンド 藤浪賢太郎 理工学部1年
ピット 中野希梨 理工学部1年
ピット 佐藤日和 都市情報学部2年
ジブトリマー 小林空翔 理工学部4年
ヘルムスマン 三浦光ノ介 理工学部3年

【鯱鉾】(中部水域OBチーム)

バウマン 梶山ビートル 理工学研究科修士1年
マストハンド 横井誠也 農学研究科修士1年

練習の様子 練習の様子
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