トップページ/ニュース 【ヨット部】「全日本ユースマッチレース選手権大会」で快挙!
OBチームが優勝、現役チームが準優勝

OBチームは「世界大学セーリング選手権大会」の出場権を獲得

上段が準優勝の現役チーム(左から藤浪、中野、小林、三浦、古川、佐藤の各選手)。下段は「鯱鉾」チーム(左から横井、梶山の各選手) 上段が準優勝の現役チーム(左から藤浪、中野、小林、三浦、古川、佐藤の各選手)。下段は「鯱鉾」チーム(左から横井、梶山の各選手)

愛知県豊川市の三河みとマリーナで3月6~8日に開催された「セイル・オン第14回JYMA選抜大学対抗U25ヨットマッチレース兼2026全日本ユースマッチレース選手権大会」で、本学の大学院生でヨット部のOB2人が所属する「鯱鉾」(中部水域OBチーム)が優勝、本学ヨット部現役チームが準優勝を飾り、本学関係者が1、2位を独占する最高の結果となりました。

現役チームは「U23ワールド学生マッチレース」で北欧の海に挑む

大会初日は軽風の中、10フライト30マッチが行われる過酷なスケジュールとなりましたが、OBチーム「鯱鉾」は5戦全勝、現役チームも4勝1敗と他を圧倒する快進撃を見せました。2日目以降は強風のためノーレースとなり、初日の結果が最終成績となって順位が確定。この結果、本学ヨット関係者は次の2つの世界大会への出場権を獲得する歴史的快挙を成し遂げました。

「FISU世界大学セーリング選手権大会(9月・クロアチア)」優勝した「鯱鉾」が出場権を獲得。本学関係では2024年の大会に続いての出場になります。

「U23ワールド学生マッチレース(6月・デンマーク)」準優勝の本学現役チームが出場権を獲得。若きセーラーたちが北欧の海に挑みます。

【森由美子コーチのコメント】

名城大学にとって開学100周年の記念すべき節目の年に、現役とOBがともに切磋琢磨し、世界への切符を2つも手にしたことは、本学ヨット部の歴史に新たな1ページを刻むものとなりました。6月のデンマーク、9月のクロアチア。名城大学の誇りを胸に世界の海で躍動してまいります。皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!

【Meijo univ.J/24 class】)(本学ヨット部現役チーム)

バウマン 古川晴規 理工学部1年
マストハンド 藤浪賢太郎 理工学部1年
ピット 中野希梨 理工学部1年
ピット 佐藤日和 都市情報学部2年
ジブトリマー 小林空翔 理工学部4年
ヘルムスマン 三浦光ノ介 理工学部3年

【鯱鉾】(中部水域OBチーム)

バウマン 梶山ビートル 理工学研究科修士1年
マストハンド 横井誠也 農学研究科修士1年

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