トップページ/ニュース 名城大学開学100周年記念アリーナ竣工記念イベント
「LIONS ARENA完成記念FESTA-100年の感謝を未来へ-」を開催
約2600人が来場 新ロゴマークやマスコットキャラクター、新応援歌を披露
本学が2026年5月に迎える開学100周年記念事業の一環として天白キャンパスに建設した「名城大学開学100周年記念アリーナ」の竣工記念イベント「LIONS ARENA完成記念FESTA-100年の感謝を未来へ-」が3月14日、LIONS ARENAで開催されました。来場者は約2600人に上り、真新しいアリーナをじっくり見学するとともに、新しいマスコットキャラクターのお披露目やハンドボール部の交流戦、子ども向けの体験教室や教育・研究成果の展示など多彩なプログラムを楽しみました。
小原理事長「完成がゴールではない。新しい価値が生まれることを期待します」
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あいさつする小原理事長
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女子駅伝部の選手たち
メインアリーナでのオープニングセレモニーでは、初めに小原章裕理事長が「LIONS ARENAは完成がゴールではありません。ここから学生一人ひとりの挑戦が積み重なり、新しい価値が生まれていくことを心から期待しています」とあいさつ。声優・ナレーターで本学出身の五味洸一さん(2010年法学部卒)の司会・進行で、ディバイダー(大間仕切り)に投影されたビデオやスライドを活用して本学の新しいロゴマークとマスコットキャラクター「名城しし丸」などが紹介されました。
続いて、硬式野球部と女子駅伝部、アメリカンフットボール部、バレーボール部、ハンドボール部、ラグビー部の6クラブの選手たちが新ロゴマークをあしらった新ユニフォームを披露。さらに、應援團(リーダー部・チアリーディング部・吹奏楽部)が登場し、熱気あふれる応援パフォーマンスで初披露となる新応援歌「栄光掴み取れ」「勝利をつかめ」「名城レッドの心」や応援コールなどをアリーナ内に響かせ、学歌で締めくくると来場者から盛んな拍手が送られていました。
この後、オープニングゲームとして本学ハンドボール部と全日本学生選手権大会で優勝10回を数える強豪・大阪体育大学との交流戦が30分ハーフで行われ、スピードと迫力ある攻防や華麗なシュートの応酬が続き、声援や手拍子で熱い応援が選手たちに送られていました。接戦の末に32-31で本学が勝利し、本山慶樹監督は試合後のインタビューで「皆さんの声援があって選手たちは踏ん張ることができ、1点差で勝てることができました」と感謝しました。
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リーダー部
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チアリーディング部
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吹奏楽部
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観客席を埋めた来場者
ハンドボール部の交流戦 強豪・大阪体育大学と対戦し1点差で勝利!
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激しいぶつかり合い
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スピードあふれる攻防
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華麗なシュート
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試合後の両チームの選手たち
運動遊びなど子ども向けのイベントや研究紹介の展示も
メインアリーナでは午後、学生が夢に向かって挑戦した取り組みを発表する「REALIZE AWARD」が開催され、ファイナリスト6人の熱いプレゼンを披露しました。また、フレックスハブやマルチナ道場では、学生団体による竹箸作りやバスケひろば、子ども向けの運動あそびのコーナー、ライオンズコモンズでは理工学部の大原賢一教授の研究室による人と共存するロボットの展示など多彩な催しが用意され、終日、学生や卒業生はもちろん、近隣の子どもたちや市民でにぎわいを見せていました。
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運動遊びのコーナー
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おもしろサイエンスラボ
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人と共存するロボットを紹介
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ARで「名城の木」を桜で満開に
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綱引きを楽しむ子どもたち
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竹箸作り


