トップページ/受賞 理工学部の岩谷素顕教授らの研究グループの論文が応用物理学会第47回論文賞を受賞

受賞者

齋藤竜成さん(名城大学理工学研究科材料機能工学専攻2023年度修了)
長谷川直希さん、井村慧悟さん(名城大学理工学研究科材料機能工学専攻2024年度修了)
末広好伸さん(名城大学研究員)
竹内哲也教授、上山智教授、岩谷素顕教授(名城大学理工学部材料機能工学科)
飯田大輔教授、大川和宏教授(キング・アブドゥッラー科学技術大学)

受賞名 第47回(2025年度)応用物理学会論文賞
受賞日 2026年3月15日
受賞テーマ

RGB monolithic GaInN-based µLED arrays connected via tunnel junctions
Appl. Phys. Express 16 (2023) 084001

岩谷素顕教授らの研究グループによる論文が、応用物理学分野で国際的に高く評価される応用物理学会第47回論文賞を受賞しました。本研究は、結晶成長によりトンネル接合構造を用いた積層型モノリシックμLEDアレイを世界で初めて実現した画期的成果であり、次世代ディスプレイやAR/VR光源への応用が期待される世界的な研究成果として高く評価されました。授賞式では、本論文のFirst authorである齋藤竜成さんが、代表して応用物理学会会長の安達千波矢先生より表彰を受けました(写真)。また、3月15日の午後に30分の受賞記念講演を行い、多くの聴衆から絶賛する声を多数いただくことができました。
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