トップページ/ニュース 空港職場見学に行ってきました!(県営名古屋空港)
文系・理系学生にそれぞれ魅力ある空港見学を開催
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グランドスタッフを疑似体験!
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機側での仕事現場を目の前で見る!
3月10と18日、県営名古屋空港で空港職場見学を開催し、今回も理系(整備士・グランドハンドリング)コースと、FA(フライトアテンダント/客室乗務員)および様々な職種理解コースに分かれ、多くの学生が参加しました。
理系特化コースに参加した学生からは、「FDAでは所有している飛行機の機種が絞られているからこそ、整備という専門職のスペシャリストになれる環境がいい」「整備だけでなく運航管理など航空会社の総合職の幅広い業務内容を知り、目を向けることがなかった職種に新たな興味を持てたことで将来の選択肢が広がった」などの感想が聞かれました。
当日は、飛行機の離発着も見学でき、機側で丁寧かつ迅速に連携しながら働くグランドハンドリングスタッフの方の姿をじっくり見ている学生たちが印象的でした。「飛行機を間近で見学することができ、音や大きさ、においなど業務を身体全体で感じることができた」と、学生自身も普段体験することのない経験から感じることも多かったようです。
FAその他の職種のコースでは、実際に客室乗務員の方々が訓練に使われる施設も特別に見学させていただけました。また、学生の代表者によるグランドスタッフ体験では、周りの学生からも「実際のグランドスタッフの方のチェックインの流れを内側から見学することができ、より業務について詳しく知ることができた」と好評で、お客さまとして空港を利用するときとは違う視点から仕事を理解するきっかけになりました。
また、総合職についての説明やオフィス見学を通し、「特にグランドスタッフに興味があり参加しましたが、他業務にも興味を持ち、より一層航空業界で働きたいと思うことができた」という声もあがりました。
見学後の様々な職種の社員の方との質疑応答では、仕事のやりがいや実際のエピソードなどを聞くことができ、「目標に向かってより前向きに努力していきたいという気持ちが強まりました」など多くの刺激を受けられたようです。
FDAのコンセプトでもある「地方と地方を結ぶ懸け橋」として、それぞれの仕事を全うしている社員の方々の熱い思いを感じる1日でした。


