在学生・教職員/ニュース 令和7年度の定年退職者辞令等交付式を開催
教職員15人がキャンパスや校舎に別れ
野口学長「本学を支える先達として、引き続き温かく見守ってください」
令和7年度の定年退職者辞令等交付式が3月31日、天白キャンパス共通講義棟北の名城ホールで開催され、この日で定年退職して大学のキャンパスや附属高校の校舎に別れを告げる教職員15人(選択定年を含む)のうち11人が出席。小原章裕理事長から感謝状と記念品、野口光宣学長から花束が贈られました。
退職者代表の伊藤教授「学生たちをいっそう支える学園となることを望みます」
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小原理事長から感謝状を受け取る経営学部の堀川新吾教授
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野口学長から花束を受け取る理工学部の服部友一教授
野口学長はあいさつで「本学は開学100周年という大きな節目を迎えました。皆様の歩みもその大切な一部であり、本学にとってかけがえのない財産です」と称えました。そのうえで「これからは本学を支えてくださる先達として、引き続き温かく見守っていただくとともに、貴重なご経験やご意見を聞かせていただければ幸いです」と期待しました。
退職者を代表してあいさつに立った人間学部の伊藤康児教授は、人間学部・人間学研究科などの設置や附属高校との連携を深める業務など、43年間に及ぶ勤務を振り返った後、学歌の一節をあしらい「学理の泉を汲み、獅子の王座を我がものとせんとする学生たちを、いっそう支える学園となることを望みます」と力を込めました。
あいにくの雨模様にもかかわらず、式の終了後には共通講義棟北から共通講義棟南にかけて大勢の教職員らが並び、大きな拍手を送ったり、駆け寄って握手を求めたりして、キャンパスに別れを告げる退職者の皆さんを見送りました。
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あいさつする野口学長
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退職者を代表してあいさつする人間学部の伊藤康児教授
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別れを惜しむ退職者の皆さん
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花束のプレゼントも


