トップページ/ニュース 2026年度前期交換留学生が来日!9ヶ国から39名が名城大学へ
2026年度前期 交換留学プログラム(受入れ)がスタート!
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メキシコ、韓国、ベトナムから来日
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ドイツからの留学生
2026年3月24日(火)、2026年度の交換留学プログラムに参加する留学生39名が名城大学に到着しました。
今回は中国、台湾、韓国、マレーシア、アメリカ、メキシコ、ドイツなど9ヶ国から交換留学生が来日しました。
これから半年~1年間、名城大学で日本語や日本の歴史・文化について学びを深めていきます。
前期としては過去最多の来日数を更新し、2025年度後期からの交換留学生も含めると54名の交換留学生が在籍します。
留学生の支援を目的とするボランティア学生団体「スチューデントアシスタント(SA)」に所属する学生が空港で出迎えを行いました。
その後はバスで学生寮まで移動、SAの学生が部屋の使い方を説明しました。日用品の買い出しのサポートも行い、万全の支援体制で留学生を歓迎しました。
ウェルカムパーティーをグローバルプラザで実施
3月27日(金)、天白キャンパスのグローバルプラザでウェルカムパーティーを開催しました。
SAが企画・運営を担い、留学生と学生の交流を促進する創意工夫に富んだゲームで仲を深めました。
最初は小さなグループを組み、アイスブレイクのゲームからスタート。後半には条件に当てはまる人を探し当てる「自己紹介ビンゴ」でグローバルプラザを歩き回り、留学生と意外な共通点を発見し合いました。
ウェルカムパーティーは、国境を越えて友達を作る絶好の機会。パーティーが終わると、すっかり友達になった留学生と日本人学生が仲良く会話する場面も見られました。
スポーツ大会で体を動かして交流
3月30日(月)、ドーム前キャンパスの体育館でスポーツ大会を開催しました。
こちらも企画・運営をSAが担当。チーム対抗戦で行われ、ドッジボールとバスケットボールの2種目を実施しました。
ドッジボールはチーム総当たり形式で行われ、試合前には円陣を組み士気を高め合いました。
留学生と学生同士、声を掛け合いながら勝利を目指しました。
バスケットボールは、ドッジボールでの順位・得点を踏まえてトーナメント方式で実施。
決勝戦では、チームメンバーを応援する声が上がり、大盛り上がりで終了しました。
名城大学の国際化に興味を持った方へ
来年度に名城大学は100周年を迎えます。次の100年に向けて「中部から世界へ」を掲げ、海外各国と関係を築き上げています。
今後も広がる名城大学と世界の輪、興味を持たれた方は是非本学の国際化について調べてみてください。
■国際化推進センター ホームページ
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